教育方針


初めて経験するキリスト教の世界。
「共にいてくださる神さま」と出会い、
「自分は愛されているかけがえのない存在」と実感できる教育をめざします。
また、多くの恵みにより、自分が支えられていることを知り、
「ありがとう」と感謝する心を育てます。






一人ひとりの持つ異なった感性を大切にしながらも、
集団生活の中での人との関わり方や、協調することを繰り返し、無理なく指導します。
自分が嬉しかったり悲しかったりするのと同様に、他者の心のいたみや喜びに共感で
きる心と、そのことを「素直に感じ、表現する感性」を育みます。






心をゆさぶる楽しい活動の中で、「もっとやってみたい」という探求心や
「もっと知りたい」という知的好奇心が育まれていきます。
この探求心や好奇心は、就学後には学習意欲に、
将来的には創造性のある人格づくりにつながることでしょう。
考えることに喜びを感じる心を育てます。






心身ともに大きな成長を遂げる幼児期に、
どのような人と関わって過ごすかは、大きな影響を与えます。
幼稚園で出会う保育者の「明るさと元気」は、お子さまの園生活を活気づけ、
「明るく元気な心身の育成」に大きく貢献できることでしょう。

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